【MMJ 2019 出演者紹介~Natsuko&Johnny】

Natsuko&Johnny


■NATSUKO (Harmonica & Vocal)

東京生まれ。幼少の頃から父の影響でエルヴィス・プレスリーや、アメリカンロックを聴いて育つ。次第にブリティッシュロック〜R&Bを経てBLUESと出会い、独学でブルーズハープを始める。その後ブルーズセッションや、ヴォーカルスクールに通いながら技術を磨き、ライブ活動を開始。2014年には、ドイツのHOHNER社とエンドース契約を結び、2015年、HORNERの公式アーティストとなる。東京のモッズシーン、ブルーズシーンで、華奢な身体に似合わずブルーズハープを吹きまくり、ディープにヴィンテージな味わいの曲を歌う女性NATSUKO。パワフルな歌声とブルーズハープで観客を魅了する日本では数少ないFemale Blues Harpist& Vocalistである。2018年7月に『Blue Stocking』と題したデビューアルバムをLOCAL PRODUCTION RECORDSよりリリース http://bluesnatsuko.com/


■香介(JOHNNY) Rock Pianist, Singer-Songwriter

11/21生、滋賀県長浜市出身。 15歳の頃、偶然FM-ラジオで耳にしたRay Charlesに憧れて独学でピアノを始める。 その頃よりアメリカン・ルーツ・ミュージックに傾倒した音楽に興味を持つ。 2006年 ピアノ弾き語りで初ライブ。 2007年 日本を代表するロックピアニスト・伊東ミキオ氏に師事。 その頃よりブルース系ミュージシャンのライブ/レコーディングにサポートピアノで参加。 2008年 イギリス出身のブギウギピアニスト・Ben Watersと共演。 2009年 NRBQ(New Rhythm & Blues Quartet)の結成メンバー、Terry Adamsと共演。 同年11月 ブルースギタリスト・菊田俊介の来日公演にて共演。 2016年11月 憧れの地・New Orleansへ。 滞在中、Sharon Neville(The Neville Brothers)とも共演。 2018年10月 「パラアスリートへの応援歌」をテーマにした東京都主催のコンテスト「Beyond Award 2018」に、楽曲「永遠の扉」がノミネートされる。 同年11月 香介名義では初の両A面シングル「永遠の扉 / Bluebird」を自主レーベル「Blind Shelter Records」にてリリース。 現在、ロックピアノをコンセプトに、ソロ・ジョニナツ(Natsuko&Johnny)・香介トリオなど様々なプロジェクトにて活動中。

●香介/永遠の扉(Music Clip) https://www.youtube.com/watch?v=kWxka_Bd5bc ●ストリーミングサービス(デジタル配信) https://artist.landr.com/music/628810197026 ●CDの購入ページ(MODERN RECORDS 2号店) http://modernrecords2.ocnk.net/product/4305

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