Hisashi Kato

MODS MAYDAY40周年、おめでとうございます。今年は「さらば青春の光」という、全てのMODSのバイブルとなった映画が日本で封切られて40年。それを記念してリバイバル上映なんか始まって、またまたMODS来るんじゃないか!?そんなときにMODS MAYDAYも40周年ということでね、こんなめでたい話はないです。
僕がMODS MAYDAYに足を運んだのは、たしか1984年のMODS MAYDAYがはじめてだったかな。ブレイカーズやコーツが出て、ルイードでやってね。来年はここに出たいなぁ、そんな風に思いまして。そして翌年85年、THE BIKEというバンドで、その翌年はコレクターズでMODS MAYDAY に出て、最高でした。
2000年過ぎてからもコレクターズで何回か出てます、これから50年、60年MODS MAYDAYが続くように、そしてチャンスがあったら、またザ・コレクターズでMODS MAYDAYのステージで、MODSの前で演奏したいと思っています。頑張ってください。

(加藤ヒサシ/ THE COLLECTORS)

Bruce Foxton

MODS MAYDAY JAPAN 40周年おめでとう。
モッズカルチャーが、日本で強く長く生き続けていてくれて、嬉しいよ。

(Bruce Foxton, Russell Hastings / FROM THE JAM)

GAZ MAYALL

僕が初めて MODS MAYDAY JAPANに参加したのは1987年。
その時出会ったスカフレイムスが、2019年のMAYDAYにも出ていたけど、素晴らしいフェスティバルだった。 そう、フジロックも素晴らしいけど、MODS MAYDAYも最高にイカした日本のフェスなんだ。
2019年のMODS MAYDAYは、信じられない位ファンタスティックで、最高にヤバかった。
来年の40周年は、更に素晴らしい音楽が一杯で、ダンサブルで、最高に楽しめる筈だから、見逃せないよ。

(GAZ MAYALL)

PETER BARAKAN

ぼくが監修するLive Magicというフェスティヴァルは2014年に生まれました。2019年、今回で6回目を迎えようとしています。それでも十分大変なことがありましたが、MODS MAYDAY は2020年で40年というのは、本当に気が遠くなるような歴史です。
モッズの文化というと、生まれたのは1950年代の終わりですから、かれこれ60年になります。その文化を知らない人も忘れている人も多いでしょう。でも、モッズのことが何とか人々の記憶に残る結果につながればとても嬉しいです。(ピーター・バラカン)

© MOD.TOKYO