DJ

​NUDE RESTAURANT

RYO KITAAKI
IZUMI SAWAMOTO
SEIJI IWABUCHI
SHUHEI YOSHIOKA

1994年にスタート。元々それぞれモッズやスクーターボーイのルーツを持つキタアキリョウ、サワモトイズミ、イワブチセイジ、ヨシオカシュウヘイの4人で毎月最終土曜日に神戸元町のジャズ喫茶jamjamにて開催。90年代後半以降の関西のモッズ/60’sシーンを牽引、日本にクラブカルチャーとしてのノーザンソウルを初めて持ち込んだイベントとして全国的に知られている。

近年は英「INDEPENDENT」紙掲載、ドイツで行われた国際コンベンションへの招待やフジロックフェスティバル出演等、国内外で60'sアンダーグランドのイベントとしては異例の高評価を受け、昨年8月に25周年を迎えた。

 

大貫憲章 / KENSHO ONUKI(音楽評論家/DJ)

71年大学時から音楽評論家として無名時代のQUEENやロンドン・パンクなどを紹介。
76年、NHK-AM「若いこだま」でラジオDJ活動も。 
現在InterFMでKenrocks Nite ver2放送中。 
また80年から日本初のロックDJイベント「LONDON NITE」をスタート。 
フリー・ロックDJの草分けで今なお現役。

40周年おめでとうーー! いや〜しかし、まさかウチと同じとはね⁈ ロンナイもツバキハウスで始めて40年だから。 お互いにこれからも日本のストリートからロック興しをやり続けましょう! Yeah Yeah Yeah‼︎

 

小西康陽

音楽家。'85年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。'11年、PIZZICATO ONE名義で初のソロアルバムを発表。'15年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』を発表。10年ぶりとなるヴァラエティブック『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム1992-2019』(朝日新聞出版)が発売中。選曲・監修を手がけた洋楽復刻7インチアナログシリーズ『レディメイド未来の音楽シリーズ 7インチ編』(クリンクレコード)がスタート。2019年9月より毎月1タイトルずつ、12か月連続でリリース。

 

稲葉達哉

80年代半ば、新宿ツバキハウスにてスタートしたモッズ&60sイベントGANG STAGEや大貫憲章さん主宰のLONDON NITEに参加し、現在も不定期ながら開催されるLONDON NITEやモッズ系イベント等にてDJ活動中。特に好きな音楽はモッドミュージック全般、NEW&OLD WAVE!

79年「さらば青春の光」にやられ、いまだ、青春の光にさらばできない自分にとって、時代や世代によって変わるモッドなスタイルや音楽は、ずっと興味が尽きない永遠のハート&ソウル!?  ナイフのように尖っているマナブとみんなに乾杯(レッドワインでw)!! モッズ・メーデー40周年、おめでとうございます。

 

DADDY-O-NOV

Modsに目覚めたというよりWhoをリアルタイムで聞いたのはたぶんSqueeze box、1975年だから中3かな、その前にロック名盤とかでLive at Leedsか?ウッドストックとかモンタレーの映像は見てたかも、フーがモッズバンドという意識は無く、モッズって言葉も知らなかったと思われます。その後高校生になって何故かQuadropheniaのアメリカ盤を購入、ブックレットを見て初めて何となくモッズっていうものを意識したかも、惹かれるものがあったのかジミーの格好は映画の前から真似してました 笑  NEXT→

 

KING NABE

日本にジャマイカのオリジナルスカミュージックを広めた、日本スカ界のゴッドファーザー。

故・青木達之、PRINCE MATSUOKAと共に、1988年よりDJイベント CLUB SKAをスタートさせる。その当時、他にはないオリジナルスカがかかるパーティは人気となり、多い時は一晩で500人近くのルードボーイ&ガール達が集まるイベントとなる。

そのDJスタイルは、レコードに針を落とした瞬間にKING NABEの世界がフロアを飲み込み、お客さんが一斉に踊り狂う光景はイベント当初より変わらない。 NEXT→

 

藤井悟 a.k.a.Satoru F.(Caribbean Dandy)

80年代、椿ハウスからDJを始め、P.picasso、MIX、328などのクラブを経て、現在では、Japonicusのイベントに多く参加している。

共演したアーティストは、Manu Chao、Fermin Muguruza、Rico Rodriguez、The Beat、Che Sudaka、Esne Beltza、La Pegatina、Txarango、very Be Carefulなどなど国内海外問わず多くのフェスにも出演している。
モッズとの関わりは、80年代の新宿JAM、まだ甲本ヒロトやマーシーがThe Coats、The Breakersとかやっていた頃、JAMにいたモッズ連中を椿ハウスに連れて行くところに端を発する。  NEXT→

 

松岡徹

80年代半ばTOOL'S BARでDJデビュー P.PICASSOなどを経て青山MIXを中心に活動、椿ハウスで行われていたGANGSTAGEにも参加する。スカ~レゲエ~ロッカーズ・ミュージックはもちろんのこと、クンビア、メスティソ、カリビアン、アフリカン、R'n'B~ジャイヴ、ジャズ、ジャングルなど世界中のレベルミュージックをプレイし続けてきた。MODS MAYDAYでは主に60'sのジャメイカンミュージックをプレイ。今もCLUB SKA やCARIBBEAN DANDY等のパーティで活躍している。  NEXT→

 

関口 弘

国内外で活躍する選曲家。ガレージ・パンク、サーフ、ロックンロール、ブルース、R&B、ドゥーワップといった50〜60年代の音楽を好む。昨年末に新イヴェント『Shakin'』を下北沢にてスタート。以前にも増してシーン開拓の意欲を燃やしている。著書(監修)にディスクガイド『Garage Punk』(シンコー・ミュージック刊)。ヴィンテージ・メイルオーダー・レコード・ストア、FRATHOP Recordsのオーナーでもある。

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ここ近年、いわゆる「周年」企画にお誘いいただくことが多いのですが、40年と長きに渡って継続した音楽イヴェントへの出演というのはさすがに初めてです。この域に達すると、早くも未来のことを考えてしまいますね。こうなったらマナブさん、200歳まで生きてください。自分もなるべく頑張りますので。

 

Katchin'

LONDON NITEやソロで全国にてDJ活動を展開。Disoscillators (avex)、katchin’ presents Dogday Afternoon (Niw! Records)名義でのアーティストとしても活動中。レコーディング・エンジニアとして自身のスタジオOSC LabでDJやバンドのミックスダウンやマスタリングも多数手がけている。また、ニューヨークの伝説的パンクバンドRAMONESの世界的コレクターでもあり、2012年には個人コレクションの展覧会全国ツアーが好評を博す。

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uCjima(NIGHT FOX CLUB)

東京のソウル・クラブ"NIGHT FOX CLUB"主催。

東京のスクーター・チーム"THE NUMBERS!"メンバー。

自称「界隈一のラッキー・ボーイ」。

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年齢なんてただの数字だ、というのがモッドのあるべき考え方だと思いますが、40周年というのはほんとうにすごいことです。

これはもうギネス・ブック等に申請すべき案件では、と気がはしゃいできますが、5月16日はきっといつもと変わらないクールで、いつもよりちょっとだけ熱い一夜となるでしょう。お利口さんに一撃。モッズ・メーデー40周年おめでとうございます。

 

Osamu Uzuta (HIROSHIMA MODS MAYDAY)

MODS MAYDAY HIROSHIMA主宰、毎月開催のMODS PARTY【TAKE FIVE】にてDJとして参加Rhythm&Blues,Northern Soul等を中心にプレイ。時々Funk,時々RHYMESTERも。愛車、深キョン号。週末限定料理人。

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MODS MAYDAY 40周年おめでとうございます!

初めてMODS MAYDAYに参加したのは渋谷のON AIR(たぶん)で開催してた年でした。

時にビールを買いに行き、時にコピー機と戦い。

このシーンに魅了され、40周年というこの節目の年に、DJとして参加させて頂ける事はとても嬉しく、とても緊張しております。

諸先輩方と共に、素晴らしいパーティーに出来るよう気合入れて行きます!

 

fame the mod (Crawdaddy Club)

1978年生まれのモッコス(熊本出身)

15歳でモッズカルチャーに洗礼を受けスクーターを購入。19歳からDJのキャリアをスタートしたと同時に、クラブ" Kieth Flack"のディレクターとして10年間活動。99年、00年"MODS MAYDAY FUKUOKA"を主催。04年 "BRITISH PAVILION FUKUOKA" にレジデントDJとして選抜され、4年間活動。年に1度のMODSの祭典 "東京MODS MAYDAY -25th anniversary-"、名古屋、京都、大阪、広島、各地域のモッズメーデーでDJとして招かれる。

66年以降からアシッドジャズが生まれるまでの空白の20年間…

ノーザンソウルシーンの裏側に埋もれた【New Mod Standard】をコンセプトに活動中。Jazz, Latin, Bogaloo, Raregroove... →NEXT

 

川野 正雄 /Masao Kawano

オーガナイザー(LE CERCLE ROUGE /Local Production Records)/DJ 東京生まれ。1980年代前半に、東京モッズシーンやクラブに出入りするようになり、西麻布Tools Barで、DJ活動をスタート。1987年以降西麻布P・PICASSOや、下北沢ZOOで、レジデンツDJとして活動。主にレア・グルーヴ、JAZZ、R&B、スカなどをプレイ。NORMAN COOK(FATOBOY SLIM)、EDDIE PILLER(ACID JAZZ LABEL)、PATRICK FORGE(SOUL UNDERGROUND)、GAZ MAYALLなどの英国DJ とも共演。2000年以降は本業に集中する為、DJ活動を休止していたが、2016年より再開。自己のファンデーションであるMODSシーンのイベントなどで、ヴィンテージミュージックを中心にプレイ。 →NEXT

 

加藤直樹

1997年よりDJ開始。
下北沢BASEMENT BAR、渋谷ROCK WEST、渋谷CAVEなど都内クラブで活動し、"GANG STAGE"に参加。2002年より始まった"BRITISH PAVILION"立ち上げに関わり、7年間の脱退期間を挟みつつも現在はメインの活動拠点として、渋谷HUBにて毎週木曜日活動中。

60年代から最新までUKに拘った選曲で、自身主催の”CLUB iNBETWEENERS”をはじめ"LONDON NITE""MODS MAYDAY””NUGGETS”"URASUJI"など人気イベント、海外バンド来日公演のDJ出演経験も多数。また、現在までに30タイトル以上の国内盤CDの解説に、ファッション/カルチャー雑誌のコラムなど執筆活動も行っている。

 

Maru(Modern Records(モダンレコード))

王子”3D CLUB BIRTH”~新宿”CLUB WIRE”で行われた、東京Modsシーンの老舗イヴェント《”WHISKY A GO GO!”全盛期のD.J.》を務めた、Blues Dress在籍時の中心メンバー。身体表現と音楽を融合させた現代アート【”Stringrphy”のプロ演奏家】として、フランス・ドイツ・オーストラリア・インド等の大使館・美術館での演奏活動を経て、数年前クラブシーンに復帰 →NEXT

 

佐藤志朗

老舗MODイベント『Facing Facts』のオーガナイザー。

1994年、若干17才で『Facing Facts』を立ち上げる。以後、Mods Brand 『Ultra Master』に勤務するなど、ファッション、音楽、Scooter、リアルなMOD Cultureを世に発信してきた。

彼の持つ得異な性格と風貌でMODシーンの他CLUBJAZZ、SKA、GARAGE、50sなど様々なシーンでも注目を浴びる。独自の感性で選ばれるジャンルレスな選曲で幾多の夜を踊らせてきた彼は、現在もDJ活動の他、イベント企画、Producerとして活躍中。→NEXT

 

Jagabe

レゲエとアフリカ音楽を基調とした架空のワールドミュージックを演奏するReggaelation IndependAnce、レゲエバンドSoul Dimension、アフロダブファンクバンドRoots Tribe, ラヴァーズロックシンガーasuka ando率いるdub u setの一員として、その他セッション、レコーディングでミキシング、ダブミックスを担当。Roots Tribeは6月にフルアルバムのリリースを予定している。お見逃しなく!Guidance!!!

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40周年を記念する会に出演でき大変光栄です。
今年は勿論、来年からも益々のご繁栄を御祈りしております!

 

福田俊介

VIENDA!のレジデントDJをはじめ、TOP GEAR、DUBBY TUESDAYでも数々のディガーを唸らせる7インチヴァイナルでDJ中。メロウでファンキーで良い奴(CHABE談)

photo and text by 松田“CHABE”岳二

2016年”REGGAE GOT SOUL”、2018年”LATIN GOT SOUL”をDDA CONFIDENTIALよりリリース。2019年”FEELIN’ FELLOWS”をFEELIN’ FELLOWS MUSIC DELIVERYよりリリース。FUJI ROCK FESTIVAL ’18出演。DJ以外にもPUNKY REGGAEバンドCAFROMでギター、PUNK~POWER POPバンドCREATE-ACTiONSでドラム、PROGRESSIVE DUB FUNKバンドDOWN FORCEでキーボードを担当。パーカッショニスト、リミキサーとしても活動中。→NEXT

 

REI(The NUMBERS!)

1990年代後半~2000年代前半にThe NUMBERS!のメンバーとして活動。2013年、伝説となった「GATSBY THE MOD CAMEL TRIBUTE」より活動を再開し、以来、「SCENE」「MARCH OF THE MODS」「MODS MAYDAY JAPAN」をはじめ多数のモッズイベントに参加。オリジナルモッズが愛聴したBlues、R&Bを中心にセレクト。

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寺島 英知郎

2006年から”GANG STAGE”に加入。2007年からは川崎クラブチッタで毎年開催されているTOKYO MODSの祭典”MODS MAYDAY TOKYO”にも参加。2014年にはLIAM LARGE(JazzMan Records from U.K.)をゲストに迎え”Booze it Up”を主催。現在は、”下北ナイトトレイン”および、”桑原茂一のPIRATE RADIO”連動イベント”JUKE SALON -GOOD ROCKIN”をきっかけに誕生した異色のDJユニット”JUKE SALON”の一員として、様々なパーティーで選曲を担当。VINTAGE MUSICの普及に取り組む愛猫家。 →NEXT

 

末續 哲玄<s.t.g.>

「Da Doo Ron Ron」「New Continental」「MOD OCTOBER」「La Discotheque」など、MODSと6Tsファンのためのパーティを幾つも手掛けてきたオーガナイザー。10年に亘る名古屋での活動を経て、2014年秋からは拠点を東京に移したが、トーキョーモッズシーンにおいても存在感を放ち続ける。 現在は「March of the Mods」「Stepper」の2イヴェントでのDJを中心に活動。古いシトロエンとヴェスパを乗り回すモダニスト。 →NEXT

 

ヒラノツヨシ

三重県出身、平成元年生まれ。
2011年より名古屋でDJ活動開始、2013年に上京。都内の各イベントに出演し、2017年に下北沢THREEで毎月開催される「BLAST JAMS!!」に加入。2018年より「BLAST RECORDS」を立ち上げ偶数月に各バンドの7inchレコードをリリース。若い世代へvintage musicをひろめる為、BLAST JAMS!!crewで毎月下北の夜を賑わせている。 →NEXT